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二次的うつについて

  1. 2011/09/26(月) 00:56:37|
  2. パニック障害|
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パニック障害と併発して発病するうつ病に【二次的うつ】と呼ばれています。



これはパニック障害と一緒に出てくる症状ですが、医学的にはパニック障害とは

一緒にせずに、別な病気として分けて考えられています。



二次的うつ病はジワジワと少しずつ進行していくので、パニック障害の患者さんはもちろん、

一緒にいる家族や時には医師ですら気付かないうちに進行していることがあります。



なんだか「おかしいな」と感じた時には、すでに発病しているので要注意です。



それというのも、二次的うつ病は気持ちが沈みがちになるだけで、

他には主だった症状がなく、逆にパニック発作の回数は減ってくるという特徴のためです。



ですから患者さんも周囲も、パニック障害が良くなりつつあるのだと勘違いし、

さほど気にかけない場合が多いことが、発見が遅れる原因になってしまうんです。



しかし、パニック障害の症状がうつ病にまで発展してしまうと、人生の貴重な時間を

無駄に過ごす事になってしまいますので、できるだけ早急な治療が必要ですね。



また、発見が遅くすでに二次的うつ病を併発してしまったとしても、正しい治療を受ければ

必ず回復するものですので、安心して医師に相談してみて下さい。











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パニック障害 〜薬物療法・心理療法〜

  1. 2011/09/26(月) 00:54:45|
  2. パニック障害|
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《パニック障害治療のポイント 》

早期の治療を受けることが大切です。



パニック障害は、早期に診断・治療を受ければ治りやすい病気なのですが、

精神の病気と気が付かずに、適切な治療が行われないまま重症化、

難治化するケースもみられます。



できるだけ早く、専門医の診察を受けることが大切です。



薬物療法と心理療法が有用

パニック障害の治療は、薬物療法と心理療法で行われます。



発症当初は検査と鑑別診断に重点を置き、診断が確定すれば、

ただちにパニック発作の消失を目指して薬物療法が行われます。



抗うつ薬を中心にして治療を行いますが、予期不安などを和らげるためと

効果発現が早い点から抗不安薬も併用します。



なお、パンック発作が消失すれば、抗不安薬は減量・中止し、

こう打つ薬の単独治療に切り換えます。



薬物治療には支持療法などの心理療法を併用し、広場恐怖が続くようであれば

エキスポージャー療法などの訓練療法(認知行動療法の一種)を行い、

薬物療法から心理療法へのウエイトを高めていきます。










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パニック障害 〜薬物療法〜

  1. 2011/09/26(月) 00:53:00|
  2. パニック障害|
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《パニック障害治療のポイント 》

パニック障害治療のポイントは、『パニック発作』を予防したり抑えたりすることです。

そのために、治療薬として主にパキシルなど『抗うつ薬』と『抗不安薬』のどしらか、

あるいは両薬剤を使用します。



《 新しい抗うつ薬》

1999年から2000年にかけて、セロトニンの再取り込みだけを阻害する

第三世代の抗うつ薬といわれる【選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)】が登場し、

パニック発作に対して効果が認められているものがあります。



また、新しいタイプの第四世代抗うつ薬である

【セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)】が、2000年に発売されました。

このSNRIは、セロトニンとノルアドレナリンの両方の再取り込みを阻害し、

副作用も少ないといわれており、今後パニック障害治療に大いに期待されています。



《 従来の抗うつ薬》

【三環系抗うつ薬】は、抗うつ薬の中で最初につくられた第一世代の薬です。

神経伝達物質のセロトニンをノルアドレナリンの再取り込みを阻害する作用による

治療効果がありますが、便秘が起こったり尿がでにくくなるような

抗コリン作用などの副作用が強いのが難点でした。



1980年以降には、これらの副作用を緩和した第二世代に抗うつ薬が登場しています。



《 抗不安薬》

治療中心である抗うつ薬は、効果が現れるのに2週間ほどかかりますから、

効果が早く現れ予期不安にも有効な抗不安薬を併用します。

しかし抗不安薬は、依存・乱用・離脱症状などが問題となることもあります。










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パニック障害 〜心理療法〜

  1. 2011/09/26(月) 00:51:19|
  2. パニック障害|
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《予期不安・広場恐怖症に有効な認知行動治療 》

パニック障害の治療で大切なことは、発作を怖がらないことです。



発作が起こるのではないかと心配しすぎたり、発作が起こった時に慌てたりすると

状態は悪くなってしまいますから、まず落ち着くことが大切です。



パニック障害の治療において、認知行動治療・支持治療などの心理療法は

大変有効だといわれています。



認知行動治療は、認知治療と行動治療を組み合わせた心理療法で、

患者さんが避けている場所に出向いたり、避けている状況を試したりして少しずつ

成功体験を積み重ねていくもので(エキスポージャー療法)、医師の指導の下行います。



【認知行動治療の利点】

1,治療期間が比較的短時間である

2,治療率が高い

3,再発率が他の治療法に比べて低い

4,病気がよく理解でき、治療への積極的な取り組みが生まれる



セルフ・コントロールを目指して

認知行動療法の目的は、患者さんをとりまく生活状況と身体感覚がパニック発作とどのように

関連しているかを学び、発作をセルフ・コントロールすることができるようにすることです。



認知行動治療は有効性が証明されていますが、わが国での普及は十分ではなく、

今後の普及が望まれています。











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パニック障害 〜疫学〜

  1. 2011/09/26(月) 00:49:46|
  2. パニック障害|
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疫学的には、生涯病率1.6%〜2.2%と言われる。




将来は心理的な葛藤が根本にあると思われてきた。




しかし近年、認知行動治療の有効性が明確になり、心理的『原因』よりも症状に対する




患者の対処が症状進展のメカニズムとしては重視されるようになった。




また、薬物治療の有効性も確認されており、生物学的因子があるという意見も強くなっている。




パニック障害の重症度は様々で、軽度の患者もいれば重度の患者もいる。




重症例では、適切な治療を受けないまま経過すると数年間にわたって外出できないなど、




日常生活や社会生活に大きく障害をきたす場合もある。




特にパニック障害という病名がまだ広まっていなかった時代に初発した患者の中には




広場恐怖症の程度が重く、長期化する例を見ることが比較的多い。




なお、パニック障害にうつ病が併発する場合が少なくはなく、日本では約3割、




欧米では約5〜6割といった統計も出されている。












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パニック障害における家族・周囲の対応

  1. 2011/09/26(月) 00:47:58|
  2. パニック障害|
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家族や周囲の人はどう接すればいいのか???

【病気を理解する】
周囲の人も病気について理解してあげることが必要です。
まず、身体に異常がなくとも激しい症状が起きる病気があるということを認識しましょう。

また仮病や気の持ちようで治るものではなく、治るまで時間がかかることもあることを理解しましょう。



【発作が起きてもあわてず騒がず】
周囲が騒ぐと本人の不安が増します。楽な体勢にさせてやさしく声をかけたり身体を摩ったりして落ち着かせ、「すぐに治まる」と安心させます。

【外出や通院の同行や食生活のサポート】
広場恐怖があると一人で電車に乗ったり街中を歩くことが困難な場合があります。

通院や暴露療法などの治療で必要な際には同行してあげましょう。また、正しい食生活など日常的なサポートも。

【うつ病の併発もあると知っておく】
パニック障害はうつ病を併発することがあり、またパニック障害が治ってきた頃に発症することもあります。

適切な対応ができるよう早く気づいてあげることです。





家族や周囲の人たちの力も必要なんですね。



まだまだ治療法はあると思いますが、これらの事に気を付けながら接するのが一番だと思います。











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パニック障害のポイント&自分でできるケア

  1. 2011/09/26(月) 00:46:11|
  2. パニック障害|
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以前も紹介したように、パニック障害の治療には、周囲の人、特に家族の人たちの病気に対する理解と治療への協力が必要になります。



家族の理解と協力が得られないと、患者さんは強い孤独感を抱くことになります。



パニック障害は、適切な治療により治る病気なので、家族も焦らずバックアップしてあげて下さい。



《患者さんと接するためのポイント! 》



? できれば診察に同行してあげて下さい

少しでも早く正確な情報を医師に伝えるためにも、家族の方が診察に同行することをお勧めします。

また、家族の方も一緒に医師の説明を受けることによって、パニック障害への理解が深まり、治療の進行がスムーズになります。



? 発作のときの不安や心細さ・副作用に対する不安など、患者さんが抱えている問題を知って下さい

「また、あの発作が起きたら…」というパニック障害の患者さんが抱えている不安は、パンック発作を経験した人でなければ理解しにくいかもしれません。

しかし、パニック障害は治療を受ければ必ず治る病気だという事を理解して、温かく見守ってあげて下さい。

周囲の人の温かな思いやりが、患者さんにとっては何よりの安心になるのです。



? 発作が起こったときは、そばにいて安心感を与えてあげて下さい

パニック発作では、「このまま死んでしまうかもしれない」というような強い不安に襲われます。

パニック発作で死ぬことはないので、発作の時は患者さんの側にいて、できるだけこのような不安を取り払ってあげるようにして下さい。



? 広場恐怖のある患者さんは、買い物や外の用事に行くのが辛いことがあるので、その場合はできるだけ手伝ってあげて下さい

広場恐怖による、家から出れない状態は、うつ病などの二次的な症状を発症させる可能性があります。

誰かが付き添うことで、患者さんが外出できるのなら、なるべく手伝ってあげて下さい。



? 身近な人の声を聞くだけでも安心するので、1〜2分でもいいので話し相手になってあげて下さい

パンック発作に伴う強い不安が患者さんを悩ませています。

家族や友人などの、身近な人と話すことは患者さんにとって大きな安心になります。

少しの時間、患者さんと話をするといった小さな事でもいいので、患者さんが安心感が得られるように協力してあげて下さい。





《生活での注意点!(ケア) 》



● 規則正しい生活☆(早寝・早起き)



● ストレスを溜めすぎないようにしましょう☆



● 風邪を引くとパンック発作が起きやすくなると言われていますので、

  風邪を引かないように注意しましょう☆



● カフェイン飲料(例:コーヒー)などの刺激物は、不安発作を起きやすくしますので、

  飲みすぎは控えましょう☆





患者さんにとって、家族・周囲の人たちの理解と協力が必要なことが改めて分かりました。



患者さんも、自分でできるケアがあるので参考にしていただけたら幸いです☆★☆











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パニック発作とは・・・

  1. 2011/09/26(月) 00:43:46|
  2. パニック障害|
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今回は“パニック障害”の話題です!!



以前、“パニック障害の代表的な症状”の中でも紹介しているのですが、

更に調べたのでご覧下さい♪





パニック発作は、激しい不安症状が急激に出現した状態で、不安発作ともいいます。

パニック発作は、ある限定した時間以内に、恐怖感や不安感とともに心臓を中心とした

自律神経障害が4つ以上同時に現れ、その症状は10分以内にピークに達します。



このパニック発作は、それまでとは違った強い恐怖と不快感がはっきりと区別できるもので、

瞬間的に高まり、その後はもとの状況に収まったかに見えることが多いのです。

パニック障害の持続時間は、通常1分から1時間程度で患者によって様々です。



パニック発作は、パニック障害の中心症状ですが、その他の色々な不安障害、

例えば【恐怖症】や【ストレス障害】にもみられます。

このような場合、パニック障害と合併して恐怖症が起こっているものか、

あるいは恐怖症の症状の一つとしてパニック発作が起こったものかを見極める必要があります。



パニック発作を正しく見極めるには、どのような状況でパニック発作が起こったのかを

知ることが有力な手がかりになり、それによって病気の診断が異なります。

状況としては、次の3つに分けられます。



1つ目は、『不意(誘因なし)に起こるパニック発作』です。

パニック発作を起こす状況的な引き金がなく、突発症状が起こる場合です。

典型的なパニック発作の起こり方といえます。



2つ目は、恐怖の対象に対面したり、緊張感が最高潮に達するときに

パニック発作が起こる場合です。

ある状況に限って症状が起こるため、『状況結合性パニック発作』とも呼ばれています。



3つ目は、上記の2つの間の場合で、ある特定の状況にいる時に起こりやすい

パニック発作で、『状況に依存しやすいパニック発作』と呼ばれています。

この場合、特定の症状で必ず発作が起こるとは限りません。

また、特定の場所ではなく別の場所で発作が起こることもあります。











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予期不安とは・・・

  1. 2011/09/26(月) 00:41:54|
  2. パニック障害|
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予期不安とは、一度発作を起こしてしまうと、

「また発作が起こるのではないか?」「死んでしまうのではないか?」

「誰も助けにやってきてくれないのではないか?」「恥をかいてしまうのではなか?」

といった不安にかられる症状です。



《予期不安は心配性とは違う 》

「私は心配性なので・・・。」

そんな人は沢山いますが、パニック障害の予期不安は、心配性とはわけが違います。

パニック障害でいう予期不安とは、脳に原因があるものですから、周囲も一般的な解釈では理解できないことも多いかもしれません。



予期不安が起こる原因は、発作に対する理解ができないことにもあります。

一度発作を起こした後に病院などに行って診てもらっても、

内科などでは「何の異常もありません」といった診断をされるかも知れません。



パニック障害であれば、身体に異常は見つからないのですから、内科では異常なしと

診断されると、患者はその原因不明の発作に対して余計不安をいだくようになり、

ドクターショッピング(病院を次から次へと変えること)をする人も多いものです。











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広場恐怖のパニック発作

  1. 2011/09/26(月) 00:38:40|
  2. パニック障害|
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パニック障害のパニック発作は不意に起こる発作ですから、発作を起こした場所は

実は原因とは全く関係がなく、そこで偶然に起こっただけなのです。

しかし患者は、パニック発作の恐ろしい経験と、

それが起こった場所を深く結びつけて考えます。



その場所にいると、「また発作がおこるのではないか。」と予期不安を持ち、

特定のその場所が恐怖の対象になり、避けるようになるのです。



このように、パニック発作が起こった時、すぐ逃げ出せないか、

または助けを得ることができないある特定の場所や状況を恐れ、

またそこを避けようとする逃避行動を広場恐怖といます。

パニック障害の患者の大部分はこのような広場恐怖を多かれ少なかれ持つようになります。



※広場恐怖の人が恐れる場所や状況は※

? 広い場所・人ごみの中

? 電車・バス・地下鉄・飛行機などの交通機関に乗ること

? トンネル・橋・エレベーター・美容院や理髪店、歯科のイスなど、

  狭い場所に閉じ込められること

?家にひとりでいること、家から離れることなどです。



症状の重い人は、友人・隣人・家族から嫌がられるほど、

絶えず人付き合いを求めることがあります。

また、警察官や医師がいること知るだけで安堵します。



パニック発作を一度経験しただけで、このような逃避行動がみられることもありますし、何回も発作を繰り返しているうちに、広場恐怖か明らかになっていく場合があります。











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