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椎間板ヘルニア(腰椎間板ヘルニア)について

  1. 2012/08/27(月) 17:55:05|
  2. 椎間板ヘルニア|
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【椎間板ヘルニアの原因】

椎間板には、毎日、重い物を持ち上げたり、スポーツを
したり、長い間立ちっぱなしで仕事をしたり、長時間イス
に座っていたりと、かなり強い力が加わっています。


しかし、それにも関わらず、この椎間板には思春期以降
は枯れて、血管がないのです。
これは椎間板の老化現象で、20歳代で、
この老化は始まっています。

椎間板ヘルニアというのは、老化現象の中で、椎間板の
中央にある髄核が、これを包み込んでいる繊維輪の裂け目
から脱出し、脊髄から出た末梢神経の始まりの部分
(これを神経根という)を圧迫した状態をいいます。
(↓画像参照)




ですから、前かがみで重い物を持ち上げたり、激しい
スポーツをして腰をひねったり、長い時間不自然な
姿勢でいたりなどといったことがきっかけでヘルニアに
なることが多いのです。


つまり椎間板の老化は20代で始まりますので、
椎間板ヘルニアを患う患者の年齢も20〜30歳代
の若い人が多いのも特徴です。


【椎間板ヘルニアの症状】

・腰の痛みとともに足にも痛みやしびれが出る
・左右のどちらかに痛みや痺れがある。
・両方の足に痛みや痺れがある。
・長時間立っていることができない。
・長時間座っていることができない。
・まっすぐに横になれない。
・脛の外側や足の甲やかかと、ふくらはぎがしびれる
・姿勢が左右どちらかに傾く
・痛みをカバーしようとしてへっぴり腰になり、
 体が痛い方へ傾く。
・せきやくしゃみなど、腹圧をかけるような動作を
 すると痛みが響く。
・膝を真っすぐに伸ばして前かがみになるのが
 苦痛になる。



【椎間板ヘルニアの治療法】

ヘルニアの多くは、安静にして治ったように思っても、
しばらくするとまた再発します。
そして、だんだんに再発するまでの時間が短くなり、
しまいには安静にしていても治らなくなってしまう
という特徴があります。

整形外科では手術をすすめられるのが一般的ですが、
必ず治るという保証はなく、再発例も多いのが
現状です。

ただ、症状によっては手術が必要な場合も
ありますので、原因や症状などの詳しい説明を
受けてから、判断することが必要です。


急性期の痛みが軽減してきたら、
筋力強化トレーニングで、腰を守るために
いちばん大切な腹筋や背筋、脚力を強化することで、
完治する場合も多く、体を鍛えることがいちばんの
予防法と言われています。



⇒【椎間板ヘルニアの治療法】









椎間板ヘルニアの症状

  1. 2011/05/09(月) 18:01:23|
  2. 椎間板ヘルニア|
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椎間板ヘルニアの症状について

椎間板ヘルニアは、ぎっくり腰のように急に痛み出す急性型のヘルニアと、じわじわと痛み出していく慢性型のヘルニアとがあります。



《急性型の椎間板ヘルニア 》



この急性型の椎間板ヘルニアは、重いものを持ち上げたり、体に強い衝撃を受けた時に急に発症します。



そして、ヘルニアが発症した時の症状としては、ぎっくり腰のように急に激しい痛みに襲われ、その激痛のために立ったり歩いたり出来なくなる場合もあります。



この痛みは時間とともに和らいでいきますが、和らいだといっても椎間板が損傷している事に変わりはありませんので、早めに病院で受診して下さい。



放置してしまうと、再び腰に負担がかかった時に。飛び出している髄核がさらに押し出されてしまいまい、さらなる神経の圧迫を引き起こしてしまいます。



《慢性型の椎間板ヘルニア 》



慢性型の椎間板ヘルニアは、亀裂の入った椎間板から徐々に髄核が押し出されていくので、急に激しい痛みに襲われるといった事はありません。



また、この症状の特徴としては、普通の生活をしているのに腰に鈍痛が起こったり、痛んだり痛まなかったりを繰り返しながら、段々と慢性化してしまうことがあげられます。



また、椎間板ヘルニアになると、太ももから膝・足にかけて、激しい痛みが走る坐骨神経痛を伴う場合が多く、足にもしびれやビリビリとした痛みを伴う事があります。

















【腰痛・肩こり・膝痛対策】







◆椎間板ヘルニアについて

  1. 2011/05/09(月) 17:53:40|
  2. 椎間板ヘルニア|
  3. トラックバック:0|
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椎間板ヘルニアの治療について

椎間板ヘルニアの治療は、多くの場合は安静にして日常生活を見直し、注意しながら経過を見守ります。



負傷してしまった椎間板を回復させることは難しいですが、ヘルニアについては、半年ほどすれば回復することが多いです。



また、以前は椎間板ヘルニアの治療として、飛び出した髄核を手術などで取り出していたのですが、術後の経過があまり良くない事が多かったため、今ではあまり髄核を切除しなくなりました。



そのかわり、けん引治療などの保存治療がヘルニアの治療法として多く利用されています。





腰椎椎間板ヘルニアの原因

まず、ヘルニアの原因になる椎間板というのは、背椎骨の間にあってクッションの役割を担っている線椎性の軟骨のことを言います。



そして、この椎間板は、外側部分は比較的に硬いのですが、中心はゼリーのように柔らかくなっていて、これを髄核と呼びます。



一般的に言われている椎間板ヘルニアは、重いものを持ったりなどの行為により、椎間板に亀裂が生じてしまい、そこからゼリー状の髄核が飛び出してしまうのが、ヘルニアの原因と言われています。



そして、椎間板から飛び出した髄核は固まってしまい、その塊が神経を圧迫してヘルニア独特の激しい痛みを起こします。















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